古くから受け継がれる日本文化であり、女性なら誰もが憧れる美しさを持つ「きもの」を手がけるのが、和裁士の仕事。現在は、確かな技術を持つ和裁士が減少していることから、貴重な技能職者として将来性に期待が高まっています。
【在宅での仕事が可能】
卒業生の多くは独立して在宅で仕事するケースがほとんど。
確かな技術があれば、会社でなくとも自分の力で収入を得ることが可能です。
好きな時間に、好きな場所で、自由に仕事をすることが可能です。
もちろん当学院でも、仕事紹介などのサポート体制を整えて支援しています。
【時代に左右されない技術】
和裁は、古くから受け継がれた伝統の技術。洋服と違って、流行の影響はそれほど大きくありません。
また、日本には、夏は浴衣、お正月や成人式には振袖、七五三には晴れ着など、
四季や行事にきものを着る風習があるため、和裁に対するニーズは豊富です。
【結婚・出産も心配なし】
結婚や出産、子育てがあっても、自分のペースに合せて仕事ができるのが大きな利点。
家庭に入ってもやりがいを感じられる仕事があるのは、女性にとってもは心強いもの。
ブランクがあっても、仕事に復帰しやすいのも安心です。
【多彩な業界で活躍】
在宅だけでなく、ブライダル業界や呉服店などに就職した卒業生もいます。
自分の夢に合せて、幅広く活躍できる可能性が広がっています。
【指導者としての道も】
在学中には、国家検定をはじめ、和裁士会職業検定や職業訓練指導員など資格取得も目指します。
資格を生かして、指導者として活躍することも可能です。




