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松坂屋浴衣着付けイベントのご報告(No.2)
09.07.13

後藤和裁学院:松坂屋着付けイベント【浴衣着付けイベントのご報告★No.2】

前回の記事に引き続き、今回も6月に名古屋松坂屋さんで、後藤和裁の指導員と生徒で行った浴衣着付けイベントの模様をご紹介させて頂きます!

今回は、浴衣の自分で結ぶ帯の結び方(文庫結び)や、その他様々な結び方の種類、小物を使ったアレンジのレクチャーの様子を引き続きご紹介いたします。



まずは基本となる、文庫結びの結び方をご紹介!

後藤和裁学院:着付けイベントの様子


自分で結ぶ、帯の結び方(文庫結び)

まずは体に帯を巻きつけ、帯の端から約70cm程度の部分を縦半分に折り、クリップで留めます。
手先を右肩にかけ、帯をからだに2回しっかりと巻きつけていきます。
このとき右肩にかけた短い部分を「手」、残った長い帯の部分を「垂(タレ)」と呼びます。



【文庫結びの結び方:つづき】

垂の部分をななめに折り曲げ、手を上にして結び、さらに結び目を縦にして、垂を広げます。

次は残った「垂」の部分を巻きだたみにし、文庫結びのリボンの部分になる「羽根」を作ります。

羽根の中心を結び目の位置に持って、ひだをとり、ゴムで固定、手を結び目と一緒に巻きつけます。(あまった「手」の余分は帯の中にいれて隠す。)

帯を後にまわして、手をしまい、パット(ポケットティッシュをハンカチでくるんだものでOK!)をいれます。

帯板をいれて、手直しをしたら完成!



続いて、文庫結びの簡単なアレンジをご紹介!

後藤和裁学院:着付けイベントの様子



【文庫結びの簡単なアレンジ】

先ほどの文庫結びを基本として、帯の裏表の柄を上手に使って、文庫結びをアレンジしていきま す。羽根の形を変えたり、垂先を抜いて、片方だけ流したり、抜いた垂れ先をびょうぶだたみみしてかわいいゴムをつけて固定すると、また少しちがったかわい い帯のアレンジが楽しめますね♪♪

今回は、松坂屋さんでの浴衣の着付けイベントの様子をご紹介しました★
たくさんご来場いただいたお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。


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