和裁や着物の仕立て技術を学ぶなら、後藤和裁学院へ!

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現在、和裁の需要はどのくらいあるのでしょうか?

過去の最盛期には、きものの需要は年間1兆8千億とも言われておりましたが、現在はその五分の一程度の需要になったと言われております。 昨今はきものを作る和裁が、海外でも行われております。 一般的な概況は和裁も他の職種同様に主に中国の影響を受けていることは否めません。
しかし、そうした中でしっかりした技術を持った技術者は海外縫製などに負けず、収入を上げております。
上記のような状況もあり当学院の指導方針は、きめ細かい指導をモットーにしており、一枚の着物を一人で最初から最後まで作り上げる方法をとっております。
つまり優秀な技術者を養成することを第一の目標にしてきました。
そうしたことが認められ、仕事量も潤沢にあり、現状は卒業生の要望にも十分に答えていると思います。

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