後藤和裁学院ブログ
- 学院ブログをアップしました!
- 10.02.08
2月8日(月)若宮八幡宮で行われた「針供養」の様子をブログにアップしました!
⇒2010年:若宮八幡宮 針供養の様子
針供養の神事の様子や、フォトギャラリーをご紹介しています。
ぜひチェックしてみてくださいね!☆
- 2010年:若宮八幡宮 針供養の様子
- 10.02.08
今回は、2月8日に若宮八幡社で行われた※「針供養」の神事の様子をご紹介したいと思います。
毎年2月8日に行われるこの針供養の神事には、たくさんの和裁士や生徒らが毎年参拝しています。
【若宮八幡宮フォトギャラリー】
※「針供養」とは
針供養は、1年間使った古い針を供養する共に、裁縫の上達を願う伝統行事です。
折れた針を神社に納めたり、豆腐や蒟蒻のように柔らかいものに刺したりすることで供養し、裁縫の上達を祈ります。また、この日は針に触れないようにするという風習もあります。
【針供養 神事の様子】
午前11時から雅楽が鳴り響く中、御衣神社と針塚前で神事が厳かに行われました。 参拝客が飾り付けされた円形の豆腐やこんにゃくに針への感謝と裁縫の上達をこめて古針を刺し、 その後御衣神社へ参拝して改めて祈願します。今年も幅広い年代層の参拝客でにぎわっていました。
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今回は、若宮八幡宮の「針供養」の様子をご紹介させていただきました。
皆さんはこうした針供養の神事があるということ、ご存知でしたでしょうか。
昔はどの家庭でも、着るものはほとんどのものを、一家の女性が縫っており、日常的に針仕事をしていました。
針供養は、明治の中頃までは全国的に行われており、現在でも色々な形で残っており、
裁縫師や和裁・洋裁の学校などでは、今でも大切な行事となっています。
こうした神事に参加して、日本古来の伝統文化に触れてみるのも良いかもしれませんね。
- 新入生募集中!
- 10.01.26
只今、新入生を募集中!
後藤和裁では只今新入生を募集しています!
当学院では、「着物」を早く、美しく仕立てる和裁士を育てるとともに、
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- 【男物】着物・羽織アンサンブル&【女物】袷着物 お仕立て例
- 09.12.24
後藤和裁の着物クリニックのお仕立て例をご紹介いたします。
今回は、
・男物の着物・羽織のアンサンブル → 袷作務衣(上下)と綿入半纏
・女物の袷着物 → 袷長羽織
それぞれのお仕立て例(リメイク後)をご紹介させていただきます。
【袷作務衣(上下)と綿入半纏】

【袷作務衣上下(半纏なしの写真)】

【綿入り半纏(真綿入り)】
作務衣(さむえ)とは?
主に男性用として用いられる和服の一種です。
上下二部式で上衣は打合せ式で袖は筒袖になっており、下衣はズボン状になっています。
元々は禅宗の僧侶が労働(作務)をする時に着る作業着でしたが、
現代では一般の男性も部屋着用として用いている場合も多いです。
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次は、女物袷着物 → 袷長羽織 のお仕立て例です。
【袷着物 → 長羽織(共紐付き)】
もう着なくなった着物を、長羽織にリメイクしました。
共紐
羽織の前身頃がはだけないように留める羽織紐を、
羽織そのものの生地を活用して作ってみました。
普通は、羽織紐が単体で売られているのが一般的です。
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古くて着られなくなった着物も、こうして手を加えると、これからも着られる素敵な和服にリメイクできます。今後も、着物クリニックのいろいろなお仕立て例をご紹介予定ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- お仕立て例をアップしました。
- 09.12.24
後藤和裁の着物クリニックのお仕立て例
をアップしました!
着なくなった着物が素敵な和服にリメイクされておりますので、ぜひご覧になってみてくださいね。
後藤和裁では着物のお仕立ても承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。




